モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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先週から 

日中に色々な用事があって、私のゴールデンタイムの午前中に練習をすることがなかなか出来なかった。
そのため、夕食後すべての家事を済ませてからクラビノーバーの前に座る日が多かった。
夜9時過ぎには、睡魔におそわれることが多いため、練習中も時々鍵盤に突っ伏して仮眠してから、また弾くというようなことをした。
毎日1時間は練習したが、午前中の頭がクリアーな時間の練習に比べると、効果が上がっていないのではと思う。

フレーズとダイナミックのことについて、テューレックの本にざっと目を通した。例に挙げられている曲は、バッハのやり直しで練習した曲が多かった。
ト長調のメヌエット(BWV Anh.116)では、長い段落に含まれる短い段落(2小節あるいは4小節)が、ちょんちょん途切れた感じにならないように調和しなければいけないとある。
レッスンの時、読点、句点で説明されたことがあるけれど、私は、長いフレーズの中で、うまく短いフレーズをつないでいくのが上手に出来ないことがある。これも、何度も練習して体得しなければ。
マーチニ長調(BWV Anh.122)は、何度もやり直しになり、大変苦労した曲。これは対位法的なダイナミックスが用いられている。とある。右手と左手が、違うメロディーであり、右が沈むときに左が浮き上がる感じの所があったり、ややこしい曲。また、バッハの曲では、ダイナミックスの変化は指示された最初の音ではっきり始めないといけない。クレッシェンド、デクレッシェンドというのはないようだ。

以前練習した曲でも、しばらくぶりのバッハの曲は初見の練習になる。最初に曲を練習するときに左右を徹底的に分けて覚えることが必要なのかもしれない。
”こどものバッハ”のやり直しの時には、早くこの段階を終わらせたくて、そのことを徹底させることができなかった。
これからバッハ的な曲を弾くときには、注意しようと思う。

2011/08/04 Thu. 23:16 [edit]

category: ピアノ

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