モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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幹になる音→モチーフ 

ノクターンの練習の終わりにいつものように、左手和音、右手メロディーで、歌う練習をした。

ふと、トリルなどの装飾音をはずして弾いてみたらどうかと試してみた。そうするとメロディーの中で幹になる音があぶり出される。
その練習をしておくと、装飾音や経過音に振り回されず、大切な音(強調したい音)に意識を持っていくことが出来るような気がする。

また、クレッシェンド、デクレッシェンド、アクセントの記号も、大切な音を知らせる働きがある。という当たり前のことに気づく。

作曲家がどのように作曲したかを考えると、短いモチーフに色々な飾りを付けて、曲をふくらませていったに違いない。ひとつの完成された曲を演奏する人間は、どのようなモチーフが発展したのかを探ることも面白いと思う。

2011/09/12 Mon. 12:45 [edit]

category: ピアノ

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