モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

伝えたいことを伝えるために必要なこと 

コラール、弾き方の方向が違うのか、悩みながら練習を始めた。(課題曲なので、この曲は試験で必ず弾く曲!!)
まず、録音してみると、フレーズの冒頭の音が、鍵盤の際から弾いているつもりでも、突出した感じになる。水中の魚が、空気を求めて、たびたび海面近くに浮上する感じで、悠然と泳いでいる感じにならない。(コラールの演奏を魚の生態にたとえるのが的確なことかどうかは、さておいて。。。)
これは、まずいと思い、メトロノームをかけ、歌いながら弾いてみた。すると、ガイドの人に手を引かれるような感じでとても楽に弾けた。

いつかのレッスンで、先生が、この曲を指導するについて、心理的側面からアプローチするか、技術的な面からアプローチするか迷いますと言われていたことが、何となく分かったような気がした。

私の弾き方は、たとえて言うなら、風船に空気がいっぱいに入っていて,たわむゆとりがないという感じだろうか。
肩の力を抜いてとよく言われるけれど、物理的に肩の力を抜いては、ピアノは弾けないが、もう少しゆとりのある態度が求められているのでは、と気づいた。

何年も弾いてきた曲を、もう少し作曲者が意図したものに近づけていくには、パンパンに空気の入った風船ではまずい。
弾き方の癖とか脱力云々以前の問題かもしれない。

2011/10/13 Thu. 17:13 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cat0302.blog61.fc2.com/tb.php/514-4d843f9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017-08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。