モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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なぜそこにあるのか? 

バッハのメヌエットで、同じ音型(8分音符4個の上昇音階あるいは下降音階)に、クレッシェンド、デクレッシェンドが、付いているところとないところがある。
自然に、上昇は段々に大きく、下降は段々に小さくなるけれど、それを強調する必要があるところが存在する。
音楽の解釈によって、色々あるのかもしれないが、どこのフレーズに力点を置くかによって、記号の付け方が決まってくるのだろう。
今まで、記号を見落とさないようにだけ注意していたけれど、意味があるのだと、遅まきながら気づいた。
弾き方については、8分音符1個ずつ上がり下がりに応じて、音量が変わるように練習している。細かい音量の差が出せるようになると、曲に立体感が出てくるのではないだろうか。

2008/07/14 Mon. 16:48 [edit]

category: ピアノ

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コメント

こんにちは。子供の情景の異国の国へでおじゃましました。
お久しぶりです。どうぞよろしくお願いします。

バッハのメヌエット、シンプルだけととても愛らしい曲ですよね。
クレッシェンド、デクレッシェンド、そういえばついていました。
深く考えたことなかったです。

バッハの時代は今のピアノがなく、オルガンもハープシコードも強弱がつけられない楽器だったらしいです。
なので、これがもし弦楽器のアンサンブルだったらどんな演奏になるだろう?と音を想像しながら弾いています。

音がすぐ上がっては下がるので、大きくしたり小さくしたり、細かく忙しいですよね。
そんな繊細さを楽しんで弾けたらいいなぁと思いました。

追伸です。録音ありましたね。聴かせていただきました。
テンポが安定していて、それでいてよく歌っていて、とても気持ちよく聴くことができました。ありがとうございます。
梅雨明け直後で暑いのですが、6月はじめくらいまでの、さわやかな青空のようです。

さおり #ovX1wJ3g | URL
2008/07/19 22:08 | edit

さおりさん こんばんは

録音まで聴いていただきありがとうございます。
バッハの曲をピアノで再現するってどうなの?と思うこともあります。なるほど、弦楽のアンサンブルをイメージすれば、音の感じが変わってくるかもしれませんね。

今の先生についてから、きれいな音を出すこと、細かく楽譜の指示に従う練習をしています。
指や体の使い方、気持ちの持ち方など、自分が気持ちよく弾けて、聴いている人も気持ちよくというのが結構難しい。と思うこのごろで楽しんで弾けるように早くなりたいです。

亀のような歩みですが、これからもよろしくお願いします。

モモ #G9Eg9.XA | URL
2008/07/19 22:47 | edit

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