モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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音階練習 

ツェルニー30番の6番の調性はハ長調。”練習に際して”という解説に、ハ長調の音階の付点、逆付点、スタッカートの練習を十分してから、この曲に入るようにという指示がある。

確かに、この練習をした後では、滑らかで、音の粒も揃うような気がする。

そのことを、試験の課題曲や、自由曲にも、応用してみた。

課題曲は、ニ短調。モーツァルトソナタは、変ロ長調、変ロ短調、ヘ短調、へ長調と転調して変わっていく。
白鍵から始まるスケールは、問題なく弾けるけれど、黒鍵から始まるスケールは、どの指から始まるんだっけと、テクニックの本を見直しながら、弾いてみた。何周かしているけれど、指遣いを覚え切れていない
インベンション、ノクターンも同じように練習する予定。

練習の始めに、ハノン全調を1時間ぐらいかけて弾くということを、耳にしたことがあるけれど、確かに、音階練習はすべての基本で、指の状態が、まだまだ発展途上の私には、特に大切なことだろう。

練習の始めに、何となく習慣として弾くのではなく、どの指に問題があるのかなど観察して弾かなくては。

2012/02/21 Tue. 15:11 [edit]

category: ピアノ

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