モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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あれもこれも 

グレード試験が、終わってから、公開レッスンを受けることになれば良かったのだけれど、残念ながら初見の試験が残ってしまった。

通常のレッスンの曲と、初見の勉強、公開レッスンの曲と、今までになく、課題を多く抱えてしまって、少しアタフタしている。

初見の勉強は、ブルグミューラーを最初から弾いてみたり、青島広志氏の”ピアノ初見のうまくなる本”というのを読み始めた。簡単なのから複雑なのまで、いろいろなタイプの譜面が出てきて、解説がついている。筆者のユーモアあふれる文章を読むのも面白い。でも、この本を読んだから初見がたちどころに上手くなるはずもなく、参考にしながら、沢山の譜面を見て弾くことも怠ってはならないと思う。

幻想即興曲は、片手練習、変奏練習をして、指をならしている。昔、自己流で弾いていたときの方が、指が廻っていたのではないかと思う。ゆっくり弾くと、クロスリズムのアラが目立つし、かといって速く弾くと、転ぶ確率が高くなるし。。。これも、結構、私には、難しい曲。それはとりもなおさず、勉強になるということだから、頑張って練習しよう。

シューベルトのソナタの1楽章は、大分、手の内に入ってきた。オクターブ進行のところが、物理的に難しいが、ここも部分練習でなんとか形になってきた。譜読みの終わった2楽章は、とても素敵な曲なので、早く形にしたい。

2012/06/07 Thu. 08:51 [edit]

category: ピアノ

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