モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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曲が複雑になっていく過程 

初見の練習に、子供のころ数曲弾いた”ツェルニー小さなピアニスト Opus 823”という曲集が役に立つのでは、と考えている。

最初は、ハ長調で
・全音符、2分音符、4分音符の練習 10題
・2拍子系と3拍子系における8分音符、3連音符、16分音符の練習 18題
・休止符の練習  8題
・臨時記号♯、♭、ナチュラルの練習  4題
・低音部の練習 4題
ここからは、色々な調が出てくる。
・12の長音階と短音階の練習  
・いろいろな調の練習 8題
・装飾音符の練習   7題
・変ロ長調の練習   1題
・変ホ長調の練習   1題
・トリルの練習    3題
・イ長調の練習    2題
・ホ長調の練習    1題
・3度の練習     1題
・マズルカ      1題
・変イ長調の練習   2題
・ロンディーノ    1題
・腕の交叉の練習   1題

子供が飽きないように、少しづつ複雑な譜面がでてくる。
初見で楽譜を見るときに、調号、表情記号、速度記号を見るだけでは、情報が足りないし、何に着目すればよいのか、今ひとつ分からないでいる。この本では、曲が色々な要素が加わって複雑になっていく過程が書かれているので、参考になると思う。
ただスケール以外では、短調が出てこないので、他の素材で補わなければ。
楽譜が単純なので、苦手なところが、特定しやすいのも助かる。

今週は、この本を手がかりに、初見の練習をしてみる。

2012/07/23 Mon. 16:49 [edit]

category: ピアノ

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