モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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このごろの練習 

テクニック、初見練習、ツェルニー、バッハ、シューベルトと合わせて、2時間くらいは、ピアノの前に向かっている。
30分~1時間だった、何年か前に比べると、練習時間は、増えたけれど、もう1時間は増やしたいと思っている。

今、一番力を入れている初見練習では、”こどものグルリット”、”ツェルニー小さなピアニスト”は、最後まで弾いた。
どちらも、終わりに近づくにつれて、難しくなる。あたりまえだけれど、♯,♭の多い曲は、緊張する。その調で使われる固有の音が、さっとひらめけば、譜読みも楽になるかもしれないけれど、まだそのような余裕はない。苦手だった2/4の曲は、1拍を足でとることにより、4分割(16分音符)と2分割(8分音符)の行き来が、混乱しなくなってきた。
リズムは、頭で考えるより、体で刻むのが、大切なのだろう。予見の時間に、弾けそうな速度を決めるために、足で拍を取るついでに、出てくる音符の音価を体に刻むことは、私の場合大切かもしれない。(リズムが怪しいのは、致命的なことだと思っているけれど、学習によって改善したい。)

明日からは、子供が昔使ったトンプソンの曲集や、ソナチネアルバムで、練習する予定。
どんな楽譜を見ても、落ち着いて俯瞰できるようにしたいが、なかなか先は長い。

2012/08/04 Sat. 16:37 [edit]

category: ピアノ

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