モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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再び初見練習 

先日、読んだ、”ピアニストの脳を科学する”(古屋晋一著)によると、初見力を決定づける6つの要因として、

1:15才までの初見演奏の練習量
2:左手と右手を同じくらい器用に使えるか
3:楽譜上の視覚情報を素早く処理できるか
4:楽譜を見て音を正確にイメージできるか
5:ワーキングメモリ(短期記憶)の大きさ
6:適切な指使いを素早く決められるか
が、あげられていた。

3と5は、訓練によって大きく変化はしないという報告があるとのこと。1は、今となっては、どうにもしようがない。残るのは、2,4,6になる。4については、指導グレードの試験問題集の実技編の中にある、メロディー視唱、ひきうたいなども練習している。先回、音符と音が繋がっていないという講評があったので、その練習にはなるかと思う。
5に関しては、出来るだけ先を読む努力はしているけれど、2音先くらいが、やっと。
リズムは、最初のころに比べると、正確にとれるように、なってきた。

ピアノを始めたころから現在に至るまでのすべてが試されるような初見の試験。うまずたゆまず練習を続けて、どんなにコンディションが悪くても、問題が難しくても、楽譜を音楽にする能力の底上げを図る必要がある。

2012/08/29 Wed. 16:50 [edit]

category: ピアノ

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