モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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和音の進行 


上の三角形の意味するところ(註)と、カデンツの和音の進行の仕方が、やっと自分の中で結びついた。

(註)
T(トニック)は、D(ドミナント)にも、S(サブドミナント)にも進行していくことができる。
Dは、Tと結びつこうとする。
Sは、TとDの両方に結びつこうとする。

即興の勉強のはじめに、カデンツの進行は、T→S→D→Tと教わった。学校の音楽の授業の最後で、先生が弾かれた耳慣れた和音の進行である。

このカデンツを全部の調性で弾けるようにする宿題もでた。何ヶ月かかってもいいので、マスターするようにといわれ、必死に練習したら、次のレッスンの時には、何とかできるようになった。しかし、その時は、なぜ、カデンツが重要なのか判らなかった。いつものことながら、あとになって気づく昼行灯!!

和音は、この三角形の法則(?)に基づいて進行していくのが、人間の耳に快いのだろう。
D→Sという禁則を犯さなければ、かなり自由に伴奏付けをしてもいいのではないかと、少し自由な気持ちになった。

2008/08/15 Fri. 08:50 [edit]

category: ピアノ

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