モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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気持の切り替え 

”異国から”2拍子であることを意識して弾く時、1拍ずつ微妙にずらさないと、行進曲みたいになってしまう。緩やかに風船をふくらましたり、その後自然にしぼんだりというような,直線的ではないイメージを持とう。
それに引き替え、バッハの”メヌエット”は、フレーズをジグソーパズルのように組み立てていく必要があると思う。枠の中に、収めるために、必要以上に伸ばしたり、縮めたりは、厳禁。ずっと私が子供の頃から弾いてきた、インベンションもどきには、その意識が無かったかもしれない。今の先生に何回かインベンションを見ていただいたときに(2年ほど前だろうか。)バッハの小品で勉強し直した方がよいかもしれませんね。と言われて、何が悪いのか分からなかったけれど、多分、そのキッチリ感に欠ける演奏のためではなかったかと思う。

シューマンを弾くとき、バッハを弾くとき、気持を切り替えないといけないのだろう。

2008/04/30 Wed. 14:11 [edit]

category: ピアノ

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コメント

インヴェンションもどきに反応しました。私も、ソナタもどきだったのに、ソナタは弾いたつもりになっていました。

もどきが、いつもどきでなく、そのものの曲になるか、日々の練習ですね。今、感じることは、生徒に~もどきといえる先生は、本物を演奏できるから、言えるのだと思います。特に、バッハはそんな感じがします。

orange #udg4x/Zk | URL
2008/04/30 21:56 | edit

インベンションを中断するときに、”このバッハでは、どこの先生でも、ダメだと言われると思いますよ。”の言葉に、うろたえて、どこがどのように悪いのか伺わずじまいでした。バッハの小品を練習すれば、段々にわかっていくのかなという気もしました。
でも、もどきはあくまでも私のピアノの話で、orangeさんは、しっかり学ばれていると思いますよ。

モモ #- | URL
2008/04/30 22:42 | edit

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