モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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楽器の善し悪し 

お盆休みの間に、久しぶりに夫にピアノを聞いてもらった。

私が”つばめ”を弾いた後、お手本にしているエッシェンバッハのCDをかけてみた。「う~ん。なんだかイメージがわかないね。ピアノで弾いてみたら。」と言われ、ずっと蓋も開けていないピアノを弾くために、居間に移動。窓を全部締めて、冷房を入れて。以前、”異国から”がなかなか仕上がらないときにも、アップライトで弾いてみたことはある。しかしのど元過ぎれば。。。で、いつも弾きやすいクラビノーバーに戻ってしまう。

久しぶりに弾いたアップライトは、以前より鍵盤が軽く感じられて、音もよかった。もしかして、弾き方がだいぶ良くなってきたかな。などと一人ほくそ笑んでいた。
肝心の”つばめ”は、腕を交差した後の音の質が変わるような気がする。と言われた。
クラビノーバーでは、わかりにくい音の差が、アップライトでは、はっきりするのかなあ。とも思った。しかし、弾きながら自分でよく判らないのが問題だ。
その後、バッハのメヌエットを適当に弾いたら、これがとても悲惨だった。最初の一音から、え~と思うような音。しばらく、必死に、指に注意して練習したら、何とか聞ける程度には、弾けるようにはなった。バッハは、ごまかしがきかないなあ。と改めて思った。

レッスン室のグランドピアノは、クラビノーバーとほとんど変わりなく弾けるけれど、我が家のアップライトは相当注意しないと良い音が出ないようだ。しかし、考えようによっては、弾きにくい楽器で、弾けるように練習すると、効果があるかもしれない。

しばらく、どちらも使って練習してみようと思う、

2008/08/18 Mon. 07:26 [edit]

category: ピアノ

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