モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

cm --  tb --  

交差の角度とハミング 

”つばめ”で、左手を交差した後の音が、それ以前の音と違うのはなぜだろうか。やはり、弾き方に問題があるのは明らかだ。

昨晩、これかな。と気づいたことは、交差した後の腕の角度のこと。スタッカートは、鍵盤の奥から、手前に指先をかくようにということで、手首が鍵盤に対して、平行になっていた。この角度では、手と前腕に力が入ってしまう。

以前、読んだアレクサンダー・テクニークの本にも、(以下、引用します。)
”手と前腕が休止の関係にあるとき、小指は尺骨(註)の延長線上にあります。”とある。

(註):尺骨(しゃっこつ)とは、前腕を支えているふたつの骨のうちの1つで、小指側にある骨のこと。

いつの間にか、ねじれたような位置で弾くようになっていたが、この点に気をつけて練習したら問題が解決しないかと希望的観測。。。

もうひとつ、手の運動に気をとられて、ちっとも歌が聞こえないところも何とかしたいと思い、ハミングで左手のメロディーを口ずさみながら弾いてみた。クレッシェンドのところで、口から出る音につられて、盛り上がることができる。息継ぎをしなければ、続かないので、息を吸うことにもなるので体全体で弾く練習にはなるかと思う。
(もちろん、レッスンでは、ハミングなしでも同じようににできないといけないけれど。。。)


2008/08/20 Wed. 08:37 [edit]

category: ピアノ

cm 0  tb 0 

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cat0302.blog61.fc2.com/tb.php/71-7464272d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017-08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。