モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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体のイメージ 

心地よく聞こえるピアノは、テクニックの裏付けの他に、弾いている人が心地よさを感じなければ、無理かもと思うこの頃。

先日のピレッシュ先生のレッスンや、ちょっと本を読んで、なるほどと思うことの多いアレクサンダー・テクニークなどを参考にして、自分の体をどのようにとらえたら、心地よく弾けるのかということに興味を持つようになった。

脱力ということも、腕や手先のことだけで、完結するものではないと思う。首を楽に長く、背筋はピント、しかし上半身は必要以上の緊張はしない。腰から下にはしっかり力を入れて踏ん張る。

上半身の骨格のイメージとしては、ハンガーの両脇にひもでぶら下げた洗濯ばさみ。風が吹けば、かなりぶらぶらする。そのくらいゆらゆらする物体を駆使して、ピアノに向っていると思えば、力みがとれる。

脇をあけるのは、肩があがらないためにも、大切なことだと思う。弱い音の時は、脇に卓球のボールを挟む感じで、強い音の時は、ソフトボールくらいの大きさの物を挟むような感じで弾くとこつんとした堅い音にならないようだ。

自分の体と対話しながら、あーでもない、こーでもないと試してみるのは面白い。



2008/08/26 Tue. 12:56 [edit]

category: ピアノ

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