モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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意識の流れ 

バッハの”メヌエットト長調”の左手のブレスが、やっと身についてきた。なぜ、右手の区切りとこんなにちぐはぐなのか、弾きにくくて嫌だ。と思ってしまっては、先に進まない。
自分なりに考えたことは、2声の曲は、1声ごとに、別の意識が流れているのではないか。という当たり前のこと。
しかし、この意識が、音楽の流れを作る大切な要素のような気がする。たとえば、曲の始まりは、静寂の世界から音のある世界に入っていくきっかけになるわけだけれど、曲に相応しい意識を持っておかないと、唐突すぎたり、何が始まったかわからなかったり、などというゆゆしき事態になってしまう。曲をどのように進めていくのか。いつも問い直しながら演奏すべきものなのだろう。

試行錯誤しながら、練習していくと、どのように弾きたいのか。もっとはっきり見えてくるのだろう。



2008/05/05 Mon. 21:19 [edit]

category: ピアノ

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