モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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予習 

来週のショパンのバラード1番の楽曲分析の講習会に参加しようか、大分迷った。
おそらくこの先も弾くことのない難曲である。しかし、この間のバッハインベンション4番の講習会以後、譜面に並んでいる音が、作曲家の心血を注いだ結果であることを知ってから、曲に対する向き合い方が真剣になってきたような気がする。今、師事している先生の、弾く弾かないはさておき、そのような勉強は機会があれば、是非しておいた方がいいですよ。という言葉もあったので、こりずに参加することにした。

用意としてネットから楽譜をダウンロードした。14ページもある。また、中村紘子さんとホロヴィッツの手持ちの音源をipodに入れた。子供の頃買ってもらった、ルービンシュタインのショパンアルバムのレコードに入っていたので、聞き覚えはあるけれど、やはり難しい曲だ。しかし、美しい。今回の楽曲分析は、情緒あふれるショパンを理知的にという趣向のようだけれど、どんな展開になるのか楽しみだ。全体の構造の理解と、できるだけの譜読みは、していきたい。

2008/10/06 Mon. 16:13 [edit]

category: ピアノ

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