モモの箱庭

見たこと*聴いたこと*伝えたいことの覚え書き

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楽曲分析の講習会 その2 

ショパンのバラード1番の冒頭部の”玉ひろい”(A4の楽譜に、臨時記号をつけた音符だけを書き出す作業。)をしたあと、そこから抽出される和音と、線的分析の音型を書き出した先生のお手本のコピーをいただき、説明を受ける。

バッハと違って、省く音もあったり、説明に出てくる和声用語が分からなくて、とても難しかった。もっと、和声学の勉強をしなければいけないと、帰りがけに、書店で和声学の参考書を探した。何分冊にもなっている由緒正しそうなものは、勉強をし遂げる自信がなくて敬遠してしまうし、さりとて、新しいコンパクトな参考書もどれがよいか迷い、結局、手ぶらで帰ってきた。

しかし、楽譜を書き出す作業をすると、大切な音、音型がはっきり見えてくるという。
テーマの音列を分割して、ひっくり返したり、色々なパターンがあちこちに使われているところもあるようだ。次回までに、少なくとも残りの部分の”玉ひろい”をし、できたら和音、線的分析ができればと思うが、こちらは無理かもしれない。

参加した人の余談で、ピアノの先生の評価と作曲の先生の評価が違うという話も聞いた。ピアノの先生は、聞き映え重視、作曲の先生は、どれだけ作曲家の意図を反映しているか内容重視のようだということ。
万人に認められる演奏というのは存在しないのかもしれない。と思った。

2008/10/17 Fri. 21:08 [edit]

category: ピアノ

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